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資材運送ドライバーとして運転技術を高めていくために必要なこと

こんにちは!
滋賀県甲賀市に本拠地を構えて、建材・鋼材などに関する資材運送を全国各地で行っている、土山貨物運輸有限会社です!
資材運送ドライバーとして働いていく上で、優先的に目指していかなければならないのが運転技術の向上です。
しかし資材運送に対応できるだけの運転技術を身に付けていくことは、なかなか簡単はことではありません。
そこで今回は求職者の方へ向けて、資材運送ドライバーとしての運転技術を高めていくために必要なことを2選、ご紹介いたします。

運転経験を積む

タイヤ
資材運送ドライバーとして技術を高めながら働いていく上で、まず重要なポイントとなるのが運転経験を積むことです。
というのも、一般の乗用車と運送業に用いられるトラックとでは、運転の感覚が大きく異なります。
例えば運転中の視点の高さであるアイポイントは一般の乗用車の場合およそ1.2mの位置にありますが、トラックの場合は約2mの高さに位置するとされています。
視点が高いことは運転しやすさにも繋がりますが、それでも慣れるまでは感覚の違いに戸惑うこともあるかもしれません。
安定して質の高い運転を行えるようになるためには、まず経験を積んでいくことが重要です。

トラックと積み荷の感覚を把握する

資材運送ドライバーとして働いていく上で次に重要なポイントとなるのが、トラックに資材を積み込んだ状態の感覚を正しく把握するということです。
資材運送ではサイズ、重量ともに大きな資材を荷台に積み込むケースも多く、その状態での運転は重心や車幅などが大きく変化します。
仮に資材による変化を意識せずに運転したとすれば、周囲に資材をぶつけてしまうなど、諸々のトラブルを招く結果になりかねません。
事故などを起こさず資材を損なうことなく、ハイクオリティな運送を実施していくためには、トラックと積み荷の感覚を掴んでいくことが大切です。

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