求職者向け!大型トラックの事故にありがちな原因とは
こんにちは!
滋賀県甲賀市に運送拠点を置き、建材、鋼材といった資材に関する運送業を日本全国で数多く行わせていただいている、土山貨物運輸有限会社です!
トラックは大量の荷物を運搬することができ、社会における流通網を支えている重要な存在ですが、同時に大型の車両としての危険性も併せ持っています。
大型トラックを運転するドライバーは、運転に伴う事故に注意しながら働いていかなければなりません。
そこで今回は求職者の方へ向けて、大型トラックの事故にありがちな原因について、詳しくご紹介いたします。
左折時衝突

大型トラックを運転する際、最もありがちな事故の原因として挙げられるのが、左折時の衝突です。
大型車両は内輪差が大きく、その構造上、助手席側はドライバーから見て死角になるエリアが多くなっています。
ここに自転車やバイクなどが並走してしまっているケースにおいて、ドライバーが見落とすことによる衝突事故が多発しやすくなっています。
2008年から2017年までの10年間に発生した100件超の左折時の自転車巻き込み事故のうち、実に9割が大型トラックが絡んだ事故というデータもあり、厳重な注意が必要です。
このことは重く捉えられており、2024年5月を境に、車両重量8トンを超える大型車両には速報衝突警報装置の装着が義務化されることになりました。
しかし装置が備えられても最終的に事故を防ぐのはドライバーの注意力だということを、しっかりと理解しておきましょう。
駐・停車中の追突
トラック運転時の左折に次ぐ事故原因として多いのが、駐・停車中の衝突です。
これには複数の理由が挙げられ、まずトラックのブレーキの制動距離が長いことが1つの理由となります。
トラックは車体の重量が重いことから一般の乗用車に比べて1.3倍の制動距離となっており、さらに大量の積載物がある場合には最大で制動距離が2倍にも延びてしまいます。
またトラックドライバーは運転を行う時間の長さから、集中を欠いてしまいやすいことも追突の多さに繋がっています。
トラックを運転する際には、あらゆる面において安全意識を高く持たなければなりません。
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